飲むのではなく、
いただく一椀。
あえて「おみおつけ」
と名付けました

おみおつけは漢字で
「御御御付け」や「御味御汁食」などと表し、
お味噌汁を丁寧に表現した言葉です。
由来は諸説ありますが、江戸時代の人々は
具沢山の汁物をおみおつけと呼び、
古くから健康に良い食べ物として
大切に扱ってきました。

時を越えた今でも、
私たちの食卓を支えてくれるお味噌汁。
その積み重ねてきた歴史に思いを馳せて、
野菜をたくさんいただける健康的な汁物を作り、
あえて「おみおつけ」と名付けました。
からだも心もほっとする優しい一杯です。

目移りするほど多彩な十杯

法蓮草

法蓮草 -ほうれんそう-

油揚げ・わかめ

ほうれん草の素朴な味わいと油揚げのふっくら食感が、どこか懐かしくやさしいお味です。

キャベツ

甘藍 -キャベツ-

人参・わかめ

甘み溶け込むキャベツのざくざくした歯ごたえと、コリコリ食感のわかめを組み合わせました。

長葱

長葱 -ながねぎ-

豆腐・わかめ

ふわっと広がる長ねぎの香りと、豆腐のつるんとした甘みが相性の良い定番の組み合わせです。

ごぼう

牛蒡 -ごぼう-

人参・板切麩

自然を感じられる豊かな味わい。ごぼうのしゃきしゃきとした歯ごたえで満足感のある一杯です。

玉葱

玉葱 -たまねぎ-

ちんげん菜・とうもろこし

玉ねぎととうもろこしの甘みが際立つ一杯。ちんげん菜の緑を取り入れて目にも華やかです。

オクラ

秋葵 -おくら-

あおさ・油揚げ

ねばねばオクラのとろみとあおさの風味が互いを引き立てあう、上品な味わいです。

ニラ

-にら-

かきたま・じゃがいも

にらの個性的な味わいを活かしつつ、ふんわり卵とじゃがいもでやさしい味わいに仕上げました。

白菜

白菜 -はくさい-

油揚げ・小町麩

お椀いっぱいに広がる白菜はしゃきしゃき食感を楽しめます。油揚げでコクも加えました。

しめじ

占地 -しめじ-

えのき・わかめ

2種類のきのこから溶け出した奥深い旨味。しめじのぷりぷりとした食感をご堪能ください。

小松菜

小松菜 -こまつな-

かぼちゃ・人参

小松菜のやさしい味わいに、かぼちゃの甘みがよく合います。彩り豊かな一杯です。

お湯を注ぐだけですが
何とも頬が緩む
ひとときにございます。

野菜を楽しむおみおつけ
のこだわり

メイン食材は
全て野菜

10種類の詰め合わせで16種類の野菜具材を使用しています。

野菜不足が気になる方はもちろん、色々なお味を楽しみたい方にもお薦めです。

お箸で掴める
たっぷり具材

野菜を中心に相性の良い具材を組み合わせた、おかずにもなる一杯です。

野菜のしゃきしゃきとした心地よい食感も楽しめます。

塩分にも配慮

一杯あたりの塩分量を1.2g以下に抑えました。

野菜がもつ甘みと旨味を引き立たせる優しい味わいです。

詳しくはこちら

さっと溶ける
顆粒味噌

特殊な製法でフリーズドライ加工をしているので、味噌本来の味わいをぎゅっと閉じ込めています。

野菜を楽しむおみおつけ
のお召し上がり方

一、お椀の中に
中身を入れます。

二、一六〇ml
熱湯を注ぎます。

三、良くかき混ぜ、
約一分でできあがり。